「ふるさと納税」は犬猫の殺処分対策へ

年末は自己負担2,000円で慈善事業 いい気分で年越しを

最終更新日:2017年5月9日

数日前にふるさと納税の記事を書きましたが、自己負担2,000円だけでさまざまな商品やサービスをゲットできる制度です。
来年払う住民税の一部を別の自治体に先払いして、お礼の品をもらう制度だと思えばわかりやすいです。
厳密には違いますが、事実上はこんな感じ。

だいたい住民税の2割が目安。
住民税は課税所得の1割が目安です。

年収600万円のサラリーマンなら、60,000円までの返戻品であれば自己負担2,000円で済むのが目安です。
返戻品は大体時価の半額くらい。
60,000円の返戻品のリストには、市場で買うと30,000円前後の品物が多いです。

いろいろな商品があって迷ってしまうのですが、文字通り「寄付」もご検討いただけないでしょうか。
もともと住民税として納めるお金です。
自己負担2,000円だけで、慈善事業に使うことができます。

中でも、動物保護に使っていただきたい。
私も毎年、動物保護にふるさと納税をしています。

「ふるさとチョイス」さんでざっとみたところ、今年は3カ所ありました。


広島から全国へ!殺処分0にご支援を
http://www.furusato-tax.jp/gcf/112


神奈川県動物保護センター建設基金
http://www.furusato-tax.jp/gcf/112


佐賀県 10)犬猫譲渡事業の支援
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/41000


手続きは簡単です。
ネットショッピングと同じ手続きで終了します。
支払いもクレジットカードでOK

寄付先を選んで会員登録をして進んでいくと、途中で

「ワンストップ特例制度」

と出てきますが、個人事業主などで確定申告をされる方には関係ありません。
チェックを入れずに進んでください。

サラリーマン等で確定申告をされない方は、年間5自治体までなら確定申告をしなくてもふるさと納税の特典が得られる制度です。
※条件があるそうです。

クレジットカード決済は、「Yahoo!公金支払い」経由で出来ます。
Yahoo会員じゃなくても普通に使えます。

寄付が終わったら、あとは待つだけです。
確定申告の際に、寄付金控除の欄に寄付した金額を記入できます。

「ふるさと納税」はいろいろな商品がありますが、寄付というのも選択肢のひとつだと思います。

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