プロが教えるキーボード・マウス選び

マウスもキーボードも結局は慣れ

最終更新日:2017年5月10日

ウェブ系フリーランサーはもちろん、物書きやパソコンを使った仕事をする方にとって重要なツールが「キーボード」と「マウス」。
打ち間違いの軽減や長時間作業時の疲れ具合に影響が出てきます。

私も色々試しました。
人間工学のエルゴノミクスキーボードを試したり、やたらお高いキーボード、ボタンがいっぱい付いたマウス。。
いろいろ試した結果、わかったことがあります。

  • ・高いからいいというわけではない
  • ・なんでも慣れる
  • ・どちらかというとキーボードよりもマウスが重要

当たり前のことばかりですが。。

キーボード選び

US配列か日本語配列か

まずは、US配列か日本語配列か

これはもう迷うこと無く日本語配列です。

私はメイン機がUS配列。
サブ機が日本語配列です。

もし、英語しか打たないというのであれば、US配列のほうがいいと思います。
ですが少しでも日本語が混在しているのであれば、日本語配列にしておいた方が無難です。

私はプログラミングの仕事もします。
確かに、プログラムはUS配列の方が打ちやすいです。
でも、ドキュメントを書いたり、コメントを書いたり、日本語を書く機会も多いです。

US配列で日本語を書くのと、日本語配列で英語やプログラミングをするの。
どちらが楽かと言えば、後者です。

特にこだわりがなければ、日本語配列でよいと思います。
Macでブートキャンプ等をしてWindowsも起動する方は、日本語配列一択です。

ただ、結局どっちにしても慣れます。

ワイヤーあり?ワイヤレス?

私は断然ワイヤレス派です。
電池が無くなってくると、確かに動きがおかしくなります。
ですが、それはたまにです。
それに、電池を替えればOK。
電池はもちろん充電式で。

現在では電池式では無くUSB充電式のマウスやキーボードも多いので、デスク上に充電用USBケーブルを用意しておけばOK。
Appleの新しいマウスなどの特異な例を除けば、USBケーブルを挿しながらでも使用できます。
ケーブルありなしがその時々の気分で選べるということです。

キーボードの形、キーのタイプ

大きく分けると、キーストロークが深い奴、浅い奴、とっても浅い奴。
MacBookとかモバイル性の高いノートはとっても浅い。

キーのタイプは好みです。
慣れですね。

MacBookのパンタグラフキーボードだって慣れます。
お店で実際に打感を確かめましょう。

どのキーボードタイプならどんな打感なのか?を知っている方は、私よりも先輩なのでこの記事は読まないでしょう。
わからないなら、体験したほうがいいです。

プロッた人たちは、深いタイプのキーボードを使っていることが多いように思います。
でも私は浅い方が好き。

形について、人間工学的な曲がったキーボードもありますがオススメしません。
人間工学なら、使用者の体格や手の大きさによって形が変わるはず。
既製品は一定のサイズと形しかありません。
それなのに変な形のキーボードを使うというのは、ちょっと無理があります。
実際にしばらく使っていましたが、最後までしっくりきませんでした。
これは慣れなかったですね。

あとは、最近はノートパソコンが当たり前。
外出先でも使います。
普段変な形のキーボードに慣れていると、ノート使用時の違和感が半端ないです。
どうせ慣れるなら普通の形のキーボードをオススメします。

マウス選び

ゲーマーさんとか、ボタンがいっぱいあるマウスに慣れてる方はこの記事は読んでいないでしょう。
普通の方は、ボタンが多すぎても使いこなせません。

おすすめは、左右ボタン、センターボタン、左側に2つ、あれば別途センターホイール。
の、5ボタンか6ボタンまで。

これ以上多いと、一般人には使いこなせないと思います。
外出時に使用するのでなければ、レーザーはどれでも構いません。
いつも同じマウスパッドを使えばいいだけですから。

外出時に使うのであれば、「ガラス上でもトラッキング可能」とか書いているやつがいいです。
ちなみに私はMacユーザーなので、外出時はマウスを使いません。

私が愛用しているマウスとキーボード


ちなみに、私が常用しているのはロジクールのK800というキーボードです。

もう3年使用しています。
打感もサイズも私にピッタリ。
ストロークは浅めです。
イルミネーションはバッテリーを食いますが、部屋が暗くても使えますしかっこいい。
Macでも使えます。
Mac本体はUS配列ですが、このキーボードを使うときは日本語配列にしています。
設定で簡単に変更できます。

今は新型が出ているみたいですね。

マウスは同じくロジクールの MX1500
これは1年使用していますが、もし壊れてもまた買います。


私の手のサイズにピッタリ。

このマウスを使うまでは、左側側面についているボタンが押しにくかったのですが、これは凄く押しやすい位置にあります。
センターホイールも、カチカチ回すタイプと、回すと抵抗なく回り続けるタイプ(高速スクロールホイール)がワンクリックで切り替えられます。

縦に長いwebページやPDFファイルを見るときにとっても便利。

Macでもボタンの割り当てが出来ます。
私は「Mission Control」をセンターボタンに割り当てていて、センターボタンを押しながら右にマウスを動かすと、左の仮想デスクトップへ、上に動かすと「Mission Control」画面へいくようにしています。
とっても便利!


この2点を買って、私のマウス・キーボード探しの旅は終わりを告げました。
この先ずっとこれでいい。

このマウスとキーボードがメインですが、Macなのでトラックパッドは必須です。
これがないと仕事にならない。

ついでに、Apple純正のキーボードとマウスを使用することもあります。
気分で。

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