麻布十番と六本木ヒルズを早朝散歩

麻布十番の早朝を写真におさめる

最終更新日:2017年8月20日

先日、麻布十番と六本木ヒルズを早朝散歩。
早朝散歩が好き。
お散歩がてら、スナップ写真を撮りました。

使っているカメラは富士フィルムのX100S。

単焦点のハイエンドデジカメで4年半前のモデル。
見た目もクラシカルで、持ち歩きやすいので好きなカメラ。
単焦点だからズーム出来ないので、余計なことを考えないで気軽に撮影できる。
この次のモデルからWiFiが付いて便利になってるけど、まだまだ当分これでいい。
10万円もしたし。

気が向いたらマニュアルフォーカスにして絞りもシャッター時間も調整出来るけど、基本的には手抜きのフルオート。
今回は現像もしないでJPG撮って出し。



麻布十番商店街の赤羽橋側入り口にある変な像
他にも変なオブジェが多いけど、あまりセンスよくないよ

変な像から赤羽橋側に歩いて2〜3分
日進ワールドデリカテッセン
世界中の食材が売っている老舗
たまに行きますがお客さんは外国の方ばかり
半径数百メートル以内ににオーストラリア大使館、ロシア大使館、イタリア大使館、キューバ大使館、キルギス共和国大使館、カザフスタン共和国大使館などがあります
イタリア大使館は大きくて自然豊か、ロシア大使館は高い壁に囲まれていて中の様子はまったくわからない
キューバ大使館は小さなビルの中
キルギスにいたっては、建売の3LDKかな?みたいな普通の一軒家

日進さんは大正時代の創業だけあって建物も年期入っていますが、更に年期入っているのが後ろの首都高
サビだらけ
その後ろにはセレブなタワマン
東京らしい風景

老朽化が著しい首都高

外苑東通りを六本木方面へ
とっても急な鳥居坂
雪が降ったら絶対に通りたくない
まっすぐ行けばロア六本木のほうにでる

坂繋がりで暗闇坂
麻布十番商店街から奥に入るところ
港区は坂が多くて、それぞれの坂にこの木がある
横には坂の名前の由来も書いてる
今度港区のこれを全部写真に取ってみたい
いくつあるんだろう・・

いわゆるクラブ
僕の感覚では、こういうクラブは麻布十番らしくない
麻布十番って意外と古くからある庶民的な老舗が多くて
下町的なところだと思う
多くの人が思ってるよりも住みやすいいい町
ELE TOKYOはレディーガガが日本一のクラブって言ったとか言わないとか
年齢制限があって若造は入れない大人のクラブ
見た目は小さいけど1000人収容できるらしい
知り合いがよく行ってる
仕事でもちょっと関わったことあるけど、まったく興味ない
ELE TOKYOの並びにいるカエルさん

南北線の入り口




赤い靴の女の子 「きみちゃん」
童謡「赤い靴」のモデルになった実在の少女
足下にはユニセフの募金箱
設置されてからの募金総額は1200万円にもなるそうで
よく見ると、首から上がブロンズで胴体は石
珍しい組み合わせだけど何か意味があるのかな
煎餅屋さんのマスコット
等身大(人間サイズ)の大きなタヌキ
こちらご存じ、元祖鯛焼き君の浪花屋さん
「泳げ鯛焼き君」のモデルになったお店で有名



ここが麻布十番商店街の六本木側入り口あたり
すぐに
このケヤキ坂TUTAYA&スタバがある
このけやき坂のふもとが、六本木駅と麻布十番駅の中間くらいで、どちらも400メートルちょい

ケヤキ坂は麻布十番とは打って変わってブランド店が立ち並ぶ
後ろに見える2本の塔が六本木ヒルズのレジデンス
セレブが住む場所
レジデンスの1階あたりがヴィトンがあるブランド通り

ヒルズにはドラえもんがいた
夏休みだからかいろいろやってるみたい
毛利庭園で水上ビアガーデンとか

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